(ここにブログ名を入れてください)

某大学の一回生(関東圏)イラスト大好き、音楽鑑賞、読書。編集者になりたい

襤褸の器にアツアツのブラックコーヒーを注ぎ込んで、、、

大変申し訳ございません。本日、友人とその母親ら計12人による恵比寿での夕飯で、家に着くのが12時を回ってしまいました。更新が遅れました。社会には言い訳は通じません。私はこれで一ランクダメ人間に近づいたという事になります。自罰すぎやしませんかね私?えっ、もう少し楽に生きようよ~。   ダメです甘言には耳を傾けてはいけない。

 

ちなみに飯は全然腹にたまりませんでした。やっぱりお洒落な所はダメですね、それだけなんで。つい最近まで男子高校生だったんですよ私、あんまり舐めないで!。やっぱり見た目より中身なんですかね。特に私は質より量です。

 

さて明日はなんと4時起きなんですよ。そして山に登りに行くんですね、塔ノ岳。死にますよ全く、スケジュールが鬼畜です。例の友人のやつです。

 

まあ楽しみにしてはいるので、無理のないように頑張りたいなと思っております。写真は撮れるかどうかは分かりません。私の携帯は半分壊れているようなものなので、、

 

ではでは

 

PS 昨日は徹夜の助でした。こんなことしてる場合じゃない。寝よう。

 

 

毎日書かなきゃ宣言

お久しぶりです。別にトカトントンとは聞こえてないんですが、生きるためのやる気が出ません。

 

 

そんなのもう嫌なんです。なので毎日何かしら描こうかなと思い、ここに宣言いたします。

 

 

さて、昨日は友人の定期演奏会に行ってきました。友人はclarinetなのですが、パートリーダーだったのでいきなりソロで、初めて友人の演奏を見てなんだか感動しました。

その楽曲は海の男たちの唄でした。情景が目に浮かんできましたね、荒々しい海の男たちの生きざま。そんな男になりたいとは思いませんが、、

 

なんだかやっつけの感じで、自分でもなんだかなぁとは思ってます。継続は力なり。まさしくその通りですね、頑張らないと、、ではでは

 

PS 将来の進路が大変ですどうしましょう

 

読破 軽い悲劇だと思ってた、、「食せよわが心と異形は言う」

最近本格的に18歳を意識し始め、今後どのように人生を歩むべきか真剣に悩み、大人のすばらしさを改めて自覚しました。箱入り娘さながらに温室育ちしてきた私は生きていけるのか心配です。あと二年で死んじゃうかもしれません。不謹慎ですね、すみません。

 

さて、感想です。今回は僕が大好きな(最近好きになった)NOVEL0の縹けいか作「食せよわが心と異形は言う」です。帯のイラストからにじみ出る不気味さが私の心にぐっさりつき刺さり、私は本来使うはずのない野口さんを泣く泣く追放。ポケモンとは違ってなついていてもボックスから帰ってこず、、、

 

ああ、懐かれていなかったのか、こんなに愛してるのに、、、、片思いはつらいです。

 

脱線しました。戻します。内容は最高に不気味でした。内容が綺麗に構成されていて題名の言葉の意味がおおっ、と感じました。悲劇っぷりはよかったのですが、若干のはけ口があるのがまだよかったかなと思います。それすらも明確には見えなかったんですが、、。途中に出てくる、『~十年目、彼女は食べかすとして捨てられた』というシーンはもうぞくっとしました。にやけちゃいますね。

 

ところで縹けいかさんの名前はこの本で初めて知りました。調べてみたらファタモルガーナの館っていうビジュアルノベルを描いているとのことでそっちも読んでみようかと早速ダウンロードしました。HPのイラストといい私の肝をがっちりつかんでいるあたり、どっぷり落ちていきそうです。

 

NOVEL0はライトノベルのいわば「青年誌」のジャンルを確立せんと立ち上げられたようで一切の萌えはなく、ひたすらにカッコよいが詰まっているので、面白いです。

 

さて、次は何を読もうかなと、積極的に現実逃避を行うのはよくないですね。いい加減に前を向かなくてはいけませんね、言うは易し行うは難し。口が軽いことが露呈してしまいますね。

 

ではでは

 

PS TOEICテスト、大変です。やりたくありません。

 

止まり、泊まり、動けぇ!

昨日、今日とお日柄もよく、お布団を干すのにぴったりでしたね。かくゆう私の家も布団を干していました。普段よりも多めに、、、、

 

私は久しぶりに友達を家に招き、泊りがけで遊ぼんでました。元々大学生活に向けて洋服を買いに行く予定で、親友一人と地元のららぽーとへと行こうとの計画だったんですが、先週になって急に山に登りたくなり、山に詳しい友達を誘って今度山を登ろうと言ったら、私が思っている以上に高い山に行くことになり、本格的な装備を選ぼうとのこととなり、、、

めんどくさくなって、まとめて泊まってもらいました。途中、友達の一人が自転車でくっると言って東京からこいできて、道中で疲れ切ってリタイヤ、結局電車でうちまでくるとか、自分で選んで服を買ったことがなく、互いに「分からねぇ」って言って、いろんな店の店員さんに片っ端から聞きまくったりして、楽しかった。

 

後から来た友人のアドバイスで装備を軽く買って、洋服は最終的にはユニクロで買いました。女性は日頃から非常に難しいことを考えてるんですね。心から尊敬します。

 

家ではAKIRA見たり、東方やったり、スマブラやったりと貫徹して遊んでましたね、つまり私は概算四徹目です。大丈夫でしょうか?私、今頭うごいてますか?あとまさかのぶっ飛び数合計400をたたき出しました。バンパーは偉大です。

 

楽しかったは、楽しかったのですが絵をちっとも描いてませんでした、これは非常事態です。友達二人は読書するので、夕方はちょっと読んでたんですか、絵のほうは絵しりとりくらいしかしていなかった。

 

まずいです。このままだと堕落してしまいます。さぁ、動きましょう、遅れを取り戻すのです。

 

ではでは。

 

PS服選びのことなんかあれば教えてください

 

 

 

 

 

読破 また同じ夜更かしをしてしまった 程度によってネタバレがあります

おはようございます。朝ご飯の目玉焼きに過剰な量の胡椒を放り込んでしまいました。

 

さて、今回も真夜中から読み始めて丁度四時に読み終えた、住野よるさんの「また同じ夢を見ていた」についての感想を描きたいと思います。

 

この本は、本屋大賞にノミネートされた前作「君の膵臓を食べたい」を読んで感動してしまったため、読み終わってその日のうちに買いに走りました。お恥ずかしながら、君の膵臓を食べたい、ほんの数日前に初めて知ったんです。非常に後悔しました。いやぁ泣かされました。

 

話を戻します。感想です。心が温まりました。主人公の小柳さんが小学生だったため、見ているあらゆる事象が純粋に描かれている所が、懐かしく、またちょっと自分が悲しくなりました。具体的に言うと、登場人物の一人に<アバズレ>という女性が出てくるのですが、アパートの表札にアバズレとラクガキされているのを見て、外国人と勘違いする場面は印象に残りました。そんな純粋な心の中で「幸せとは何か」を様々な出来事の中で懸命に悩み考えて答えを出していく、、、その中に時間のからくりがあるわけで。あと小柳ちゃんの言葉遊びは面白かったなぁ、特にクジャクのくだり。個人的には桐生君に注目です。

何より、普段意識することのない「幸せ」はどういうことなのか今一度考えるきっかけになりました。まさに道徳の時間を思い出しました。心が洗われた気がします。

 

幸せとは何か。私にとってそれは円満な家庭に生まれてきたことです。そしてこれからの時間すべてを惜しみなく使ってより良い幸福を目指していきたいです。幸せが心の奥底に埋もれてしまった人は是非読んでみてはいかがでしょうか。

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夜更かし読破<夜に潜り込み朝日とともに連れてくる> 程度によってはネタバレになります。ご注意を

今朝、天童荒太さんの「ムーンナイトダイバー」を読み終えました。午前一時から読んでいたので、もう頭が疲れちゃって、気の利いたタイトルが思いつきませんでした。

 

さて感想と行きたいところなんですが、私自身の文章力があまりにも至らないせいで、上手く言葉に表現できません。どうしよう、、、

 

頑張ります。最初は単にカバーイラストの写真が綺麗で、またタイトルのカッコよさに魅かれて、よし買おう、と決め手に取りました。真上から一条の光が差し込んでいる海の中、それを浴び深く潜らんとするダイバーの写真が目印。

 

読んでいて、とてもきれいだと思いました、すこぶる丁寧。ざっくりいうと震災後4年がたち、津波によって埋もれた街に、真夜中、とあるダイバーが潜って遺品を取ってくるという話なのですが、登場人物のそれぞれの思いや痛みが分かりやすく伝わってきて、物凄くリアルに感じられて感動しました。何より主人公の感情や主人公が見ている海の中の描写が精緻に書かれていて、そこだけでも頭の中に映像が広がりました。

 

私は運よく被害を受けずに済み、家族も無事だったのですが、そのために、被災者の胸中を深く察することができず、表面上だけだったなぁと気づかされ、改めて震災について考えさせられて、とてもよかったなと思いました。

 

買って損はない、むしろいろいろな感情が胸の中に塗られていくので、是非お手元に置いてもいいのではないでしょうか。震災後の一エピソードとしても、、何よりページ数もちょうどよく230ページくらいですし、話の構成っていうのかな?が読みやすくまとめられているのですっきりしてます。

 

私は天童荒太さんの本は初めて読みました。朝ご飯を食べたら、さっそくブックオフに行きたいと思います。読み漁るぞ、、

 

長文になりましたね、手短にまとめられず申し訳ございません。ではでは。

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PS.こういうのはブログでは禁止事項なのでしょうか?教えてください

 

 

自己紹介とこのブログの趣旨について

私はBucHiといいます。最近になって本格的にイラストの勉強を始めようと思い、どうせなら見せよう、こういうの巷で流行ってるしやってみよう、という志のもと、このブログを立ちあげました。

 

文章力が鍛えられていないため、稚拙ではありますが、暇つぶし程度でも構わないので、拝見していただければ幸いです。

 

では、軽くではありますが私の人となりをご紹介します。

 

  1. ニックネーム、BucHi
  2. 性別 男
  3. 血液型 A
  4. 趣味 音楽鑑賞、読書、イラスト
  5. 特技 水泳

だいだいこんな感じですかね。また趣味について具体的には

  • 音楽 ジャンル問わずなんでも聞きます。特に宇多田ヒカルサカナクション、アマザラシ、FreetempoNujabes、banvox、tofubeatsショパン、カノン
  • イラスト 数え切れないくらいいます。描くきっかけはredjuiceさんの絵を見てからです
  • 読書 古典とSFを頭抱えながら懸命に読んでます。あとラノベも読みます。最近ぐっと来たのはラディゲの肉体の悪魔です。

以上が現在の私を構成する要素になります、これから人生をかけて様々な栄養分をつけるために、日々精進する所存です。これを読んでくださった方々、どうかよろしくお願いします。

 

また描いたイラストは積極的に上げていくので、私の絵に違和感があったりしたらぜひご指摘お願いします。

 

何かありましたらご連絡ください。

 

更新は毎日するつもりです。  

 

ではでは。