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某大学の一回生(関東圏)イラスト大好き、音楽鑑賞、読書。編集者になりたい

読破 軽い悲劇だと思ってた、、「食せよわが心と異形は言う」

最近本格的に18歳を意識し始め、今後どのように人生を歩むべきか真剣に悩み、大人のすばらしさを改めて自覚しました。箱入り娘さながらに温室育ちしてきた私は生きていけるのか心配です。あと二年で死んじゃうかもしれません。不謹慎ですね、すみません。

 

さて、感想です。今回は僕が大好きな(最近好きになった)NOVEL0の縹けいか作「食せよわが心と異形は言う」です。帯のイラストからにじみ出る不気味さが私の心にぐっさりつき刺さり、私は本来使うはずのない野口さんを泣く泣く追放。ポケモンとは違ってなついていてもボックスから帰ってこず、、、

 

ああ、懐かれていなかったのか、こんなに愛してるのに、、、、片思いはつらいです。

 

脱線しました。戻します。内容は最高に不気味でした。内容が綺麗に構成されていて題名の言葉の意味がおおっ、と感じました。悲劇っぷりはよかったのですが、若干のはけ口があるのがまだよかったかなと思います。それすらも明確には見えなかったんですが、、。途中に出てくる、『~十年目、彼女は食べかすとして捨てられた』というシーンはもうぞくっとしました。にやけちゃいますね。

 

ところで縹けいかさんの名前はこの本で初めて知りました。調べてみたらファタモルガーナの館っていうビジュアルノベルを描いているとのことでそっちも読んでみようかと早速ダウンロードしました。HPのイラストといい私の肝をがっちりつかんでいるあたり、どっぷり落ちていきそうです。

 

NOVEL0はライトノベルのいわば「青年誌」のジャンルを確立せんと立ち上げられたようで一切の萌えはなく、ひたすらにカッコよいが詰まっているので、面白いです。

 

さて、次は何を読もうかなと、積極的に現実逃避を行うのはよくないですね。いい加減に前を向かなくてはいけませんね、言うは易し行うは難し。口が軽いことが露呈してしまいますね。

 

ではでは

 

PS TOEICテスト、大変です。やりたくありません。